六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

詩 muwords

もしも

もしもどんな私でもいいとしたら 何を言って何をするだろう もしもどんな私でも肯定されるなら 誰を好きになって誰を嫌いになるだろう もしもどんな私でも生きる価値があるのだとしたら 何か我慢して生きるだろうか 社会的な生きものから外れたい こんなとき…

神は試練など与えない、のウソホント

気が落ちているときでも、ご機嫌なロックンロールを聴けば楽しくなれちゃうね! www.youtube.com ねえ、何のために苦しみがあるとおもう。 魂の向上?人間的成長? 辛いことにも耐えて頑張るのが今までの日本でした。でもそれってなにがいいんだろう。そんな…

月の明かりが分からない繁華街で

こんなに素晴らしい世界に生きていて それに心動かされないのだとしたら あなたは大切なものから遠ざかっているのかもしれません どうして生きているのかという問いが嫌いですか 意味などないと、そこに行き着きますか 死んだら無になるのだからと思っていま…

こんなところに、ひとつだけ

玄関先の、花壇 冬を越して、また芽吹くこの季節 ひとつだけ、花壇からはなれたところに咲いた花 迷子になったみたい。何の花か分からない。 花壇に植え替えようか、とも思ったけど放置することにした 「ここで咲きたいの!」 という強いメッセージを受け取…

ただの筒でいいのかもしれない

ただの筒 ただの穴 ただの空洞 それでいいのかもしれない 循環させていけばいいのかもしれない ただの筒を忌み嫌って 自分には何もないと責めて それでは何にもならない 生むことを辞め 孕むことも辞め ただ循環させている意識 川の流れみたいな あの感じで…

精神の病と言うカモフラージュ

引きこもりとは 仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」 時々は買い物などで外出することもあるという場合も「ひきこもり」に含める 「安心できる場所に退避する状態」 ということはつ…

吐き気に似た愛情

俺の家だから何をどうしたっていい 俺のものだから俺の自由にしてもいい そんな吐き気にも似た愛情がまとわりついていたあの頃 飼われている犬のような気持ちで 毎日生きていたあの頃 飼っている犬の首を絞めた 首を地面にこすりつけて、少しずつ力を入れた …

何をそんな真面目になっておるのだ

ただ生まれてしまったから、とりあえず生きて 絶対に死ぬ それだけのことだよ人生は なのに何でそんな真面目になっているの 10円安いから何なのだ 明日結果が出ないからどうなのだ 連絡がないからどうだって言うの どうだっていいじゃないそんなこと それよ…

信じるという本当の意味

裏切りという概念があるから、信じるということが必要になる 自分の中で勝手にルールをこしらえて それを掲示もせず 私のルールに抗ったからあなたは裏切り者だとのたまう しかし 信じるとは本来そういうことではない 信じるとは この人になら裏切られてもい…

誰かを思って寂しいとき

私が寂しいんじゃなくて、相手が寂しがっているから その気持ちを受信している なんてこともあるかも 鏡で自分の顔を見て 自分が自分じゃないような感じがして 目が、誰か他人の目のように思えて よく見ると、あの人の目に似てるな なんて思ったりして 会い…

壊れるのはいつも人間ばかり

壊れるのはいつも人間ばかり 川はたえず流れ 木はただ立ち続け 山は一日も休まずエネルギーを操る 空はつねに在るだけで 雲は疑問を持つことなく浮かぶ 太陽は病むことを知らず燃え続け 星はあたたかい 壊れるのはいつも人間ばかり 壊れるのはいつも人間ばか…

腸を吐き出したいほどの怒り

どうしたって分かり合えないとき、家族に受け入れられないとき それでも私は自分を否定しないときめた あなたの法律にないことが私でも、私はそれを間違いとしない もし間違いとしてしまったら、私は何でここにいるの? あなたのデザインする私は、嫌いです …

私の、理想の詩〜景色が見える〜

昼間/睡蓮作詞・作曲:麻輝・芍薬 鳴呼僕は昼間のきみをみない夜に咲くきみしか知らない綴じてもみひらいてみても僕の眼は昼間のきみを映さない そうきみは太陽なだけに夜明けには白む空に還るそう君が太陽なだけに僕はその太陽を直視できない もしかしたら…

油絵のようなイメージで 日々を生きている 間違えたら、上から塗りつぶせばいい 失敗したら、上から塗りつぶせばいい そうして、どんどんキャンバスを忘れていく どんな色だったかさえ、うろ覚えで どんな質感だったかさえ、分からない そうして、嘘で塗り固…

マツコDXに物申してみる〜批判の先にある愛〜

「ありがとう、君がいてくれて、本当よかったよ・・・」なんて詞をどう解釈しろというのよ。どこに心の機微があるの?「ありがとう」ということを自分なりの言葉に代えて表現することこそが、作詞活動じゃないの?あのボキャブラリーでよく歌詞なんか書こう…

ある時ふと

ある時女はふと、真っ当に生きてみたいと思った。 もう若くないと周りは決めつけ、そろそろ落ち着けと言う。 その言葉通りに、いい子な友人たちは落ち着いていく。 けれど女には、落ち着くという言葉の本当の意味が分からない。 だから、真っ当に生きようと…

意味もなく死にたい朝 卵の殻は鉄の味 気温と同時にたいおんは沈む When I first met you 乱れる呼吸 無意識に止める呼吸 二人の未来に思いを馳せる When I first met you Don't get me wrong You do not exist here if you are not loved. But I hate mysef…

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