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六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

ヨルタモリ

 

 

 

日曜の夜にやっている番組なのだろうか。

うちにはテレビがないので知らなかったのだが、YouTubeで発見した。バーの中でのトークという設定で、吉原さん(タモリ)が

「ジャズっていう音楽はないの。ジャズっていう人がいるだけなの、その人がやるからジャズっていう音楽になるの。」

とよくおっしゃっていたのだが、それってロックにも当てはまるなーと思った。

 

私には、ジャズでないひととジャズな人の違いは分からないが、ロックな人とロックでない人の違いは分かる。

ロックでない人がバンドやっていても、それはただの「ロックな曲調のバンドサウンドな音楽」

 

そういう音楽を聞いていると(聴かないが)胸くそが悪くなってくる。

 

 

あの人ロックだよねって、どんなときに言うだろうか?

カッコいいと思ったとき?破天荒だと思ったとき?

 

私は、その人が言いたいことを素直にそのまま言っているのを聞いた時、この人ロックだなーって思う。それと、本当のことを言っている人も。

本当のことなんて言ったら殺されるのだけれど、恐れなく言ってしまう人もいるわけだ。そんな時、ロックだなって思う。

 

言いたいことも言えずに前習えしているのはロックではない。

 

 

ちなみに私の大好きなメタルという音楽ですが、このジャンルはロックやジャズとは少し違うのかなと思う。ロックから派生している音楽なので、根はロックなのだろうが、メタラーに多い性格は「まじめ」である。

 

とにかくね、あんな演奏するくらいだから相当練習しているんだと思う。細かくきちっとやっていないと気が済まない性格の人が多いように思う。

「ねばならない」「こうあるべきだ」

このような考え方をする人があまりにも多い証拠に、70年代から続いているロン毛にGジャン切ってバンTなんて格好がいまだに横行しているわけだ。

あれ、ほんとにダサいからもう止めた方がいいと思う。

 

ちなみに私は、メタルな格好というものをほとんどしないので、メタラーに見られることはまずない。

格好なんて好きにすりゃいいんだ。ライブに行くときはバンTが制服だなんて誰が決めたのだろうか。一種の自己主張であることは間違いないが、そういうのにちょっと飽きてきたんである。

 

ヨルタモリ、面白い番組なのでこれからもちょこちょこ見ていこうと思う。YouTubeで。

 

ちなみに、物事をズバズバ言いそうで姉御肌な桃井かおりさんがゲストで出た回を見て、あぁこの人はほんとに人に気を使う優しい方なのだなと思った。とても繊細で、だから大胆でもあり、ロックな方だ。

 

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