読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

前頭葉のあたり〜こんにちは、ムズムズ君〜

体が疲れていないと眠れなくなる病にかかった。

脳っていうのは眠らないので(眠っても一部だけ)、眠ろうとしても脳が元気すぎて眠りに入ってくれなくなるの。

 

だから、体を疲れさせないといけないということで、一日二時間ほど歩くように(なるべく)している。

歩いて十五分から二十分ほどたつと、脳内麻薬が出てきて楽しくなってくるのは科学的に証明されているから、何だか憂鬱だなとか落ち込みそうだなと感じたら、歩くのがいいと思う。

 

寝る前の前頭葉らへんのムズムズは何とかならないものだろうか。こういうふうに感じる人はいるのだろうか。

眉間からひたいの部分がムズムズムズムズ・・・

頭がじんじんじんじん・・・

SF映画のように映像が大音量付きで出てきて・・・

 

 

f:id:subeteumai:20150605122612g:plain

 

まったく眠れないんである。

夜になればなるほど元気で活発になっていくのを食い止めるには体の疲労感が一番だ。

 

 

そんな夜に朗報。

私の小説がkindleで発売されました。

 

f:id:subeteumai:20150607194735j:plain

 

www.amazon.co.jp

 

原稿用紙でいうと100枚くらいだろうか。

3ヶ月くらいかかった。それでも短い方だ。書き直し書き直し・・・何度書き直しただろう・・・7、8回は書き直している。

はじめは、主人公の女の子目線で、「ふつう」に書いていた。しかし、あるところでいきづまり、ぱったり書けなくなった。一切思い浮かばなかったのだ。

 

それから数日後、はたと思い浮かんだ。主語を彼女の周りにあるものにしたらどうだろうかと。

私は・・・私は・・・という自己主張が気持ち悪く感じてきた頃でもあったし、私はよくものを擬人化するので、その手法に障害を感じなかったのもある。

そして、主人公である彼女を客観的に捉え、「かぎかっこ」は極力使わず、病室のベッドだとかキャンバスだとかアコースティックギターだとかが喋るへんな小説になってしまった。

 

しかし、この手法で書くといくらでも書ける。何枚でもいけそうな気がする。

それからは本当に早かった。

量は沢山書いているのに世に出ていないのは、出版社のところで止まっていたり、いまだにお返事がもらえていなかったりしているからだ。

むかつく。だから今回はkindleにお願いした(笑)

 

すでに次回作は決まっている。タイトルだけバラすと

 

「グレーゾーン」

 

 

内容は言えませんが、人間やめたくなるようなものにしようと思う。というかそういうふうになってしまう。だってグレーゾーンだもの、ほんとにタチ悪いよ、ここで生きる業界の人間は!(何か怒っている)

 

それでは。

 

 

 

スポンサードリンク