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六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

放浪癖〜想像力を豊かにする方法〜

 

目をつぶっても歩けるようになると、もうその土地に住んでいるのは嫌になる。酔っぱらって記憶をなくしても家にたどり着けるだろうという安心感を覚えると、その地域に新鮮さを感じなくなってしまう。

これは何ていう病気だろう。

 

昨日、飽きることは自分が成長していないからだというブログを書いたばかりなのに。

 

 

移動距離に比例して想像力は膨らむ。これは自分の体験から得た答えなので、私にとっての正解であるが、他の人はどうだか知らない。という訳で同じことを考えているひとがいないかどうか、調べてみたところ、出てきた出てきた。

 

 

高城剛が、小泉孝太郎の番組「孝太郎ラボ」で、こんなことを言っていたそう。

 

「想像力と移動距離は、比例する」

 

 

 

つまり、日常から離れると人はクリエイティブに考えることを強要されるので、自然と想像力豊かになるのだそう。

確かに初めて降り立った場所で、後ろを向けば右と左が入れ替わりどこに向かえばいいかわからなくなるような状況にいれば、頭フル回転しますよね。

それでも5%くらいしか脳を使ってはいないのですけれどね。

 

 

人は数文字の記事から全てを知った気になります。人は見たものを真実だと思い込みがちになります。

 

しかし視点を少しでもずらすとどうでしょう。今まで見てきたものが全く違って見えるのです。

日常から自分を切り離すことは、自分を違う視点から見ることのできるとてもいい機会なのですね。

 

そういう思考のクセを付けておくと、日常にいても視点をズラすことができるようになります。視点をずらすことでどんないいことがあるかと言うと、物事の本質を掴みやすくなるのです。これは一体どういう意図でここにあるのか、この人は一体どういう気持ちでここに立っているのかなど、裏の裏の表の裏の・・・どこまでも膨らませて考えることができます。

私はよく、考え過ぎと言われますが、今では悪いことではないと思っています。どこで考えることを止めるのか、そのコツさえ掴めばいいのだと知ったから。

 

最近、あなたはエスパーですかと初対面の人に言われることが多いです。

 

 

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(このドラマ面白かった)

 

 

時代が変わろうが人間の本質というものは変わらないので、それを掴めるかどうかで視野が広くなったり生きやすくなったりなど、呼吸のしやすさに繋がります。

手っ取り早く本質を掴みたいのであれば、歴史から学ぶのがいいかと思いますが、私は歴史については全く分かりません。名前とか、むずかしいんだもん。

 

 

頑固者な私がここまで柔軟性を身につけることができたのも、旅のおかげ、放浪癖のおかげと言っても過言ではありません。かわいい子には旅をさせろ、これは真理を付いている言葉です。

 

 

煮詰まったり、悩みが解決しそうにもないなと壁にぶつかっている人は、しばらく猫目線で旅に出てみたらいいんじゃないでしょうかね。

 

 

 

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(ぜひお勧めしますよ。猫目線)

 

 

 

 

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