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六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

個性的ということはつまり〜着飾らないこと〜

自分以外の何者かになるのではなく、本来の自分自身に戻る。

そうすると、世界にひとりだけという自分がどんどん表現されていくので、否が応でも個性的になってしまう、ならざるおえないのです。

 

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個性的になることが、人とは違うことをすることだと思っているならそれは少しズレていて、自分自身に返った時、人は本当の意味で自由になれると思うのだけれど、その自由の中から出てくるものが世界のどこにもないもの、だから個性的になってしまう。

個性的というものは、なるものではなく、なってしまうものなのです。

 

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もちろん、人と同じが嫌で、人と違うことをしていたら「これだ!」と思うものに出会えて、個性が確立されたという人もたくさんいます。それは素敵な道筋だと思います。

だけど、もっと簡単なのは「自由になること」です。「自分自身に立ち返る」ことです。

頭の中でごちゃごちゃしてしまったら、紙に書けばいいです。好きなものと嫌いなものを分類してみればいいのです。したいこととしたくないこと、得意不得意、ふたつに分類してしまえばいいのです。

ぼんやりと、見えてくるかと思います。

 

でも、「私はこれ!」と限定しない方がいいかもしれません。

人は水のように流れ水のように形を変えるものだからです。流動的なものには未来があるけれど、硬直してしまったものは死を迎えるしかないからです。

 

曖昧を楽しんで、二つ目の正解を見つけよう。

 

 

 

 

 

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最近どこかで見かけた言葉「大人になっても乳飲んでるのは人間しかいない」

衝撃をうけて、それ以来牛乳を飲めなくなりました。

確かに・・・と思わされることってほんとにたくさんありますね。特に大人になると新しい発見をしにくくなりますから。

 

 

 

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