六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

霊長類としてのレベルが高い人〜奇人変人、舞い上がった猿〜

霊長類という種類がどういうものかあまりよく分かっていませんが、昔から好きなこの方。

彼の名前は須藤元気

 

f:id:subeteumai:20150719102242j:plain

 

 

須藤 元気(すどう げんき、本名同じ、1978年3月8日 - )は世界学生レスリング日本代表監督、拓殖大学レスリング部監督、作家ミュージシャンタレント

東京都江東区出身。サンタモニカカレッジ芸術学部中退、拓殖大学大学院地方政治行政研究科修了。格闘家時代のニックネームは「変幻自在のトリックスター」。引退後は拓殖大学レスリング部監督になり8回もの最優秀監督賞を受賞している。自らが立ち上げたパフォーマンスユニット、WORLD ORDERでは世界的に活動している。

 

 

一言で言うと、スピリチュアルな人です。

引退を決めたのも、トイレの床に「一歩前へ」と書いてあったのを見て決めたと言っていました。スピリチュアルなメッセージだと受け止めたのでしょう。しかし、スピリチュアルなことを忘れてしまった人にとっては、それはただの言葉にすぎないのです。

世界は啓示に満ちているとはまさにこのことです。彼が今後どうしたらいいかを宇宙に問うた後の出来事だったそうですが、わたしもよくこのような質問を投げかけます。

 

宇宙は必ず答えてくれます。

須藤さんから教えられたものは数知れず、生きる姿勢だとか戦い方だとかから、様々なことを学びました。

過去にサインをもらったとき、そこには「We are all one」と書いてあり、全てを包み込むような強さと優しさに満ちた感じを受けました。

 

私は初対面の印象というものをすごく重要視します。

そこにはなんの偏見も情報もないのですから、純粋にその人を感じることができるのですね。顔色や肌つや、目の動きや頬の柔らかさで大体その人の精神状態が分かります。

今回タイトルにした「霊長類のレベルが高い」とは、「外見から内面を見る目が養われている」という意味で私は捉えています。なので、見た目に誤摩化されることがありません。職業や服装にもあまり影響されません。ただただ、相手の顔周辺をみて、その人の今の状態をはかることができるのです。

それは人に対してだけではないです。食べ物やもののエネルギーをはかることにも使えます。

 

この服・・・あまり着ていないしまだ綺麗だけど何だか着る気になれない・・・なんてことありませんか?

それは大抵の場合、今の自分に合っていないのです。今の自分のエネルギーとマッチしないので、着ていて居心地が悪いのです。そういうものは家に置いておいてもあまりよくないので、売ってしまった方がいいでしょう。

 

そういう目に見えないエネルギーを感じる力、それを養うためにはどうしたらいいか。

まず、自分はそういうエネルギーを感じる力を持っているということを信じること。霊感なんてなくたって関係ないです。そして、見ようとすること。

 

たったこれだけです。

 

もし道に迷ったら、須藤さんの著書を読むことをお勧めします。

 

f:id:subeteumai:20150719104354j:plain

 

 

にんげんが生き物の中で高等だとは思いません。しかし、にんげんは美と言う概念を持っています。これはほんとうに素晴らしいことだと思います。

 

 

f:id:subeteumai:20150719104641j:plain

 

 

美しさに舞い上がって、ことばを作って、それでもまだ人と人とが別々に存在してるという幻想に惑わされて。

生きているって、奇跡なんだ。

 

 

f:id:subeteumai:20150719104644j:plain

 

 

スポンサードリンク