六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

7月22日の日記〜小説を書く前の準備体操〜

疲れている。眠りすぎたのか、それとも精神的な疲労なのか分からないが、多分両方だと思う。

私は今、何もしたくないなと思っている。どこにも行かないでここでじっと瞑想をしようと思っている。だけど私の中の焦りや不安がそうさせてくれなかった。それはいわゆるエゴというものです。地下鉄に乗って、CDを返しに行き、カフェであまーいあまいケーキとブラック珈琲をいただく。珈琲がいつになくまずくて、私の体調が悪い事を示唆していた。

私という存在がいなければ、この世界はないのだというごく当たり前なことに、今まで気付けなかった。夏になると大量発生する小バエにイライラしているだけだったけれど、今ではこんな小さな虫でも空を飛べるということに感動している。検索エンジンのトップページの記事を見られなくなっている。世の中に関わることが昔よりも難しくなっている。浮世離れはカッコいいものではない。しかしカッコいいというイメージを付けておかなければ、浮世離れした人間たちはこの世では生きていけない。だからアーティスティックなイメージとかっこよさをその人の影に浮かび上がらせるのだ。

珈琲がまずい。

今書いている短編小説が完成しない。短編は、本当に時間がかかる。短いからってすぐに出来上がるものではないのだ。このように、体調が悪い時などはとくにそうだ。

一流の人がコンディションにこだわるのは、当たり前だと思う。大きなお腹をかかえて仕事などできるわけがない・・・のだが、今の世の中お腹が大きくても仕事はできるらしい。つまり座っているだけでお金が稼げる。魔法みたいだ。

この疲労は、精神的なものが大きいかもしれない。安住できない性格はいつどこで作られたのかわからないのだが、私だって人並みに安住してみたい。

これからスタジオに行く。

その前に小説を完成させたい。準備運動を兼ねてエッセイを書くのはもう習慣になってしまった。読み手のことを意識しないで書くというのは、老廃物を出すような感じだ。精神にとてもいい。

甘いものを先週食べすぎた。甘い物はバシャールも言うように、あまり食べない方がいい。本当に欲していたら、果物からとることだ。甘い物は精神を破壊する。知っているのに、中毒のように食べてしまっている。夜ご飯がアンパンとあずきのぜんざい。脳にブドウ糖が足りないのだろうか。こんなにも甘いものを欲するのはどこかがおかしい証拠だ。カカオ一〇〇%のチョコレートだけでは満足できないのだ。

最近、どんどん計算ができなくなっている。ごく単純な計算すらもできないとき、同世代の女の子に「私もバカなので計算できないんですよ~。」と言われた。日本語は一文字違うだけで刃物になる。

 

 

 

 

 

 

 

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