六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

インサイド・ヘッドの感想〜ネタバレなし〜

アニメを映画館で見るなんて、子供の頃以来ですが見てきましたインサイド・ヘッド。

コマーシャルで予告編を見て、「これはおもしろそうだ」と思ったからです。

 

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 人の負の感情は一見いらないもののように思えることがあります。こんな思いなんでしなければならないのだろうとか、こんな思いしなければ良かったとか、負の感情に意味がないように感じるんです。

でもこの映画では、「カナシミ」という感情にもちゃんと意味があって、大切なものなんだよと言っています。日々ごちゃごちゃ考えたりもやもやしたりする部分が、クリアになっていくような、分かりやすく作られた映画でした。

 

私の純粋な部分もこうやって忘れていったのかな・・・なんて感傷的になったりして。久々にいい映画をみて、帰りはるんるんでしたよ。

 

しかし「カナシミ」、いいキャラしてたなぁ〜〜。情報を知らずに行ったので、「カナシミ」が誰だか分からなかったのですが、エンドロールで「カナシミ」の声は大竹しのぶさんということをしって衝撃!

素晴らしかった。「カナシミ」の悲しみだけじゃない部分も垣間みれたり、表現が多彩だったのです。

 

自分のどんな感情も、無視することなく受け止めていこうと思いました。負の感情って大人はとくに無視しやすかったり、感じないふりをするのが上手になっていきます。でも、それは自分自身に受け止めてもらってはじめて癒やすことができるのですね。そんな普通なことに改めて気づけた。普通のことだけど大切なこと。とってもとっても大事なことです。

それができなくなると、いろんなものに依存したり逸脱したり病気になったり、体で表現するしかなくなってしまうんだと思います。

 

以外と、今自分がどう感じているか無視していること、多いと思います。忙しくて毎日に追われているような人は特にね。

全ては自分の目線基準で世界をみているわけなのだから、その自分が今どんな状態なのか知らないということは、知らずに何かに染まってしまうこともある、ちょっと危ない状態かもしれないよね。

 

血液型や星占いが好きなのも、自分を知りたいからなのだろうし。

それよりも、感情を受け止めて上げよう。感情は、私の核となるものと言っても過言ではないのだから。

 

芍ちゃん(My God)、ごめんなさい(・・・ちょっといろいろあって笑)

 

 

 

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