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六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

やっぱりミュージシャンっていいよねぇ~ミュージシャンの脳を科学する~

自分がそのまんまむきたてのタマネギみたいにいられるのは、ミュージシャンか音楽がやたら好きなの前でだけかもしれない。

何となくこの人と馬が合うなと思うと、好きな音楽の趣味が似ていたり、音楽をやっているひとだったり。音楽が生活の中心になっちゃってる人って、どうしてあんなに面白いのだろう。

常に脳がリズムにゆれてるから、音楽を全く聞かない人と比べるとやはりどこか違いがあるのは否めません。誰か詳しい方、科学的に証明してくれませんかね?茂木さんあたりどうでしょう?

 

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どんなジャンルでもいいのだけれど、生の音にふれている人の方が面白く感じます。人が演奏しているのだから、ズレが生じるのは当たり前なのだけれど、そのズレを面白がれるミュージシャンやリスナーに、私は親近感を覚えます。不確実な人間同士のリズムに酔っている脳は、簡単に言うとお酒を飲んだときのような状態になるんじゃないでしょうか?

電子音楽では味わえないものがそこには確実にあって、それが私のテンションを上げるのです。

逆にボカロや打ち込み系にはあまり興味をそそられないのは、人が出すグルーヴが感じにくいから。機械が人をつくることができないのと同じです。究極、人が好きということですね。

 

うん、人が好きです。

そんなかんじ。

 

 

 

 

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