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六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

自由に生きるということは〜自分のための人生〜

まずみなさんに考えていただきたい。それは、「自分の自由になること」と「自分の自由にならないこと」、これらは一体何であろう?何が自分の自由にできて、何が自分の自由にできないことなのか。区別してみてほしい。

 

 

 

できたかな〜?

 

 

 

それでは答えです。

 

 

 

自分の自由になることは、自分自身であり、自由にならないこととは自分以外の全てです。

 

つまり、自分の考えや感じたこと、思考や行動や思いは、全て自分の思い通りになりますが、友達や恋人の行動や両親の考えなど、他人のなすことは自分の思い通りにいくことがないのです。というかコントロールできません。

自分の感情をコントロールするなんて、できないと思った君。じゃあ聞きますが、あなたがあなたをコントロールできなくて、誰がコントロールするのですか?国ですか?首相ですか?親ですか?家族ですか?

 

誰にもできないはずです。

 

 

 

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一見、感情や反応は自然なものに思えて、全部小さな頃から蓄積してきたものだったりします。物やできごとそのものには何の意味もなく、そこに自分の信念が映し出されるから感情がわきあがるのです。

雨が降って、あぁ・・・と憂鬱になる人と、ありがたいと感じる人がいるのと同じことです。だったら、できるだけいい感情になるように選んでいきませんか?というのが今回のブログで言いたいことです。誰にでもない自分自身に向けて。

 

私は今まで、超マイナス思考で暗い人でした。今じゃ陰極まって陽となったとネタにしていますが、何度生きることを止めようとしたか。数えきれません。孤独なのは今も昔も変わらないのに、どうして安定しているかというと、考え方を変えたからです。

 

孤独には苦しいイメージがありますが、その裏側には自由が張り付いています。

社会の中でうまくやっていけないけれど、そういう人には特殊な職業が合っているということだと思います。

ひとつのところに落ち着けていられない性分ですが、旅人みたいでカッコいいじゃないですか。

 

出来事や物事には、3つの視点があります。

 

1、マイナスな視点

2、ブラスな視点

3、中立な立場

 

 

他人事なら中立な立場になることはたやすいですが、自分のこととなるとどうしても自然に反応してしまう(私の場合はマイナスな視点から)のです。

でも、それはそれでいいのです。そうか、そう感じたのねとその感情を受け入れて、でもこうも考えられるよね?と子どもに語りかけるように自分に言い聞かせるのです。

 

筋肉と同じで、精神は一朝一夕に強くなるものではないのです。根気強く、日々を繋げていくだけです。

その先にしか、自分が理想とする自分はいないと思います。いつの日か誰かが現れて、バラ色の人生になるなんて、そんな夢物語はありません。

 

他人の意見を自分の意見と混同していてもいいのです。それに気づくことからはじまるのですから。自分を自由にさせることができるのも自分だし、がんじがらめのまま生きるのを選ぶのも自分です。時にはね、やけ酒飲んでしまうこともあるけれど。そしてまた虐待してしまった・・・と落ち込んだりするのだけれど。

 

でも、昔の自分より悪くなっていることはないんですよ。そうでしょう?

 

あーおしっこしたい。

 

 

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