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六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

8/22の日記〜あの世でも反抗的〜

今朝起きたら、すごく息苦しかった。ずっと息を止めていたんじゃないかと思えるくらいに。たぶん、自律神経失調症なんでしょう。これって、どうやってなおせばいいわけ?だって、私の生活は不規則でもなければご飯だってちゃんと食べてる。ストレスについては、何がストレスなのか良く分からない。ストレスってどれ?という具合いに。

 

ところで呼吸ってほんとに不思議ですよね。生きているものは絶対に呼吸していますもんね。植物だってそうだし。そもそも、何で空気を入れて吐いてしなきゃいけないんでしょう。もし空気がなくなったら、生きていけないんですよ。普段何も思わないけれど、空気ってすごい大事、命よりも大事なものじゃないですか。朝起きたら空気がなくなっていたなんてこと、あるかもしれませんよ。

 

人間に生まれてくる前に受けた説明はどんな風だったのでしょう。神様は、どんな思いでいたのでしょう。

 

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「生まれてから死ぬまで、眠っている時もどんな時でもずっと、空気を体内に入れて、吐いてを繰り返しなさい。それをしなかったら生きていけません。そのことを呼吸と言います。つまり、呼吸をしなくなった時が死ということです。」

 

それを聞いた私

「えっ、死ぬまでずっと?しんどいわそれ」

 

「大丈夫、自然にできるようになりますから。」

 

「ほんとに〜?神様嘘つかない〜?」

 

「カミサマウソツカナイ」

 

「片言かよ」

 

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そこで私は、呼吸をしないでみようという反抗心が芽生えてしまい、眠っている時に自分で自分の口を塞いでいるんじゃなかろうか。それを見て楽しんでいるんじゃなかろうか。

もしくは、呼吸をしなくても生きていけるという生命初の偉業を成し遂げようとしているんではなかろうか。考え過ぎか。

 

とにかく、この世でもあの世でも私は変わらないってこと。形がないだけで、もしかしたら死んでるときの方が楽しいのかもしれない。だって私は睡眠が大好き。一日9時間は寝たい。

誰も分からない死んだ後のことを考えると、結構楽しい。無になるというのも、間違いではない。でもせっかく生きてるんだから、今も楽しんで呼吸してみようと思います。好きな言葉は「さもありなん」です。

 

 

 

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