六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

最初の2秒の「なんとなく」が正しい〜自分のカンを信じる〜

結構前の話になります。好きなスポーツ選手が街を歩いているのを、友達と一緒にいた私は見つけました。すかさず寄っていって、サインやら握手やらを求めたのですが、その時に何だか変な感じがしたのを覚えています。

その方はとても温厚で、世界はみな一つなどといった発言をしていたので、勝手にイエスのようなイメージを持っていたのです。食べ物で言ったらシュークリームのような。しかし実際にお会いしてみると全然違ったのです。

 

 

・近くに寄らないでと言われているような気がした

・何かを怖がっている

・厚い壁がある

 

このような感じを受けたのです。

有名人だからそういうオーラがあったのか、はたまたただ機嫌が悪かったのか?いろいろ考えてしまいました。しかし、機嫌は悪そうではなかったし、一応笑顔だったし、一緒にいた友達は「カッコイイ〜」と終止興奮していて(笑)何にも思っていないようでした。

 

それから後に、あるテレビ番組にその方が出ているのを見て、納得しました。

彼は前世で何度も殺されていて、対人が苦手らしいのです。彼の著書など全て読んで、何でも知った気になっていましたが、それは初耳でした。愛を受け入れる、愛する、そのことが今世での学びですと、能力のある人に言われていました。

 

私の受けた第一印象は、間違っていなかった!むしろ正しかったと言っていい。

けれど、そんな印象があるっていうことを口に出しちゃいけないような気がしたんです。だからずっと黙っていました。

 

 

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まだまだよくわかっていない人間の感覚の部分、それをもっと信用していこうと思うきっかけになった出来事が、上のことを含め今までに何度もありました。だけど私は自分をあまり信用していない。信用しているつもりだけど、心のどこかでは信用しきれていないんです。それじゃいかんなと思い、今この本を読んでいます。

 

 でも何でもかんでも最初の2秒で決めないで下さいね。間違っていることだって結構あるんです。

私は以前、ある老人を見た目のみすぼらしさに惑わされてホームレスかなにかだと勘違いし、声をかけなかったことがあります。よく考えたらこんな山奥にホームレスがいるわけないし、その人は修行中で仙人のような生活をしていたのでした。よく見ると肌つやはいいし、余分な脂肪はなく筋肉質だし。

もちろん見た目は内面をうつすものでもありますが、固定観念に惑わされることのないようにしたいですね。それができて初めて直感を信じられるようになるんではなかろうか。果たしてそんな日が来るのだろうか。ううむ。

 

 

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