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六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

正当な理由がない〜ただしたいだけ〜

ただしたいの!それだけ!

 

年をとるにつれて自分の感情に素直になっている。今までは自分で自分を閉じ込めていたから、このくらいが普通なのかもしれないけれど。気の向くままに生きていると、時折「なんで?」「どうして?」と言われることがあるが、その質問に答えられない・・・。理由がないのだ。

あれがしたいからここに住む、あれを見たいからあそこに行く。仕事の都合で。このように優等生な返事ができず、私はいつも「・・・住みたいから」「・・・行きたいから」「・・・なんとなく」

この子大丈夫か頭足りないんちゃうかと思われているだろうななんて感じる。最初はすごく小さくなっていた。大人なのに何となくって・・・それであなたウチの会社で働けると思うんですか?みたいなことも言われ(笑)でもいいや、って思えたのはこの方のFacebookを見てから。

 

自分にウソついてる数の多さが
自分の人生を追い詰める。

ほんとは、やりたいのに、
やりたくないといったり、やらなかったり。

ほんとは断りたいのに
断らずにやってしまったり、
 
 
ほんとはイヤだから「断る正当な理由」が欲しいから

忙しくしてみたり、反対する人を連れてきたり
お金を無くしたり、病気になったりする。

「断っても嫌われなさそうな正当な理由」を
「自分で」用意するのだ。

「動かなくても済む」
「弱音を吐いても仕方ない」
と「思ってもらえそうな理由」を
「自分で」用意するのだ。

ほんとはネガティヴなこともあるのに
ポジティヴなふりをしたり
 
ほんとは心がからっぽなのに
楽しいふりや充実しているふりをしてみたり
 
ほんとは怖くてたまらないのに
弱音を吐かないようにいつも「大丈夫」と
明るく振る舞ってみたり

 

ほんとは暗い自分なのに
友達いっぱい集めていつもはしゃいでみたり

 
逆に
ほんとははしゃぎたいし色々チャレンジしたいのに
なにかにいつも遠慮して小さくなって生きていたり。

 

そんな「自分でも気づかないぐらいの小さなウソ」

「当たり前になりすぎてわからなくなっているウソ」
 

が積み重なって、自分の本当の道を詰まられて塞いでしまってる。

 
人生は、自分に「ほんとは、違うよ、あなたの生きる道は」と
行く道をふさぐような出来事をたくさん用意して
進路変更を導いてくれる。

 
 
もっと、目立っていいよ
もっと、ネガティヴでいいよ
もっと、わがままでいいよ
もっと、泣いてもいいよ

さあ、どうだ、という出来事を。


自分に正直になるって
自分を大事にするって
自分の心に従うって
わがままに生きるって

実は、とてもとても勇気のいること。
 
好きなことをして生きよう 
楽しいことだけしよう
ゲスく生きよう


できるものならやってごらんよ。
 
それが怖いから自分が我慢したり
ただ、がんばってみたり

自分を犠牲にすることに逃げてしまうだけだから。

 
もう
それ
おわり。

 

 

https://www.facebook.com/jinosuke.kokoroya

 

 

遠慮していたなぁ。今となっちゃ誰に遠慮していたんだか分からない。酸素吸うのも申し訳なかった(笑)だけど変なところ頑固で譲らなくて、こうしてほしいっていうのがあるのに気を使って言わず、後々「こうしてほしかった」と言うと、「そん時言えよ!」って言われたり。ごもっとも。めんどくさい奴でしたね。察してほしいっていうのは女性特有なものですけど、もうそう思わないし察しもしない(笑)いや、察するのは一瞬でできるんだけど、しらんぷりする(笑)それがあなたのためよと思っているから。

今では自分を一番に想っている。何だか、他人のように大事にしている。そうなったからか定かではないけれど、最近モテ期らしい。すごくモテる。自分にうっとりするようになったらモテるようになった(笑)

ゲスい女っていうのはそういうことです。

 

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(こちらの本、とってもお勧め。シンデレラになるHow to本のよう。)

 

今では自己主張しない人が苦手です。あぁこの人昔の自分だなぁって思ってうざくなっちゃう。昔の自分、嫌いだからね。その人を嫌いなわけじゃないんだけど、その人の中に自分を見てしまって、イライラしちゃうんだよね。

もっと優しくなれたらいいのになって思うけど、この本にも書いてある通り冷たいところ(Sとも言う)は私の短所です。

 

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(この本、めっちゃ当たってます。びっくりするくらい。友達のも見てみたけど、ドンピシャ。)

 

みんながもっともっと自分中心に生きていったら、きっともっといい世界になるだろうなぁ。だって、自分が嫌なことは人にしないっていうシンプルな生き方になるじゃない。人の顔色伺う生活は、人のことを思っているようで実は思っていないんだよ。

 

 

 

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