読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

奥多摩の妖精〜水が流れる音と共に〜

毎年恒例になっているBBQ大会。雨だろうが台風だろうが強制決行するバカな大人たちと今年も奥多摩へ行ってきました。

 

↓バカな大人の集まる飲み屋。

www.facebook.com

 

 

こんな失礼なこと言ってますが、7年前この店に行くようになってから未だに私が最年少。若いと思っていた今のスタッフは同い年だった(驚愕)

みんなが火や薪や食材やらの準備をしているところで、私は日陰でぼーっとしていました。「めぐちゃんが外で働くわけないじゃない!」と揶揄されても動きません(笑)腹ぺこだった私は、焼けたらお皿に盛ってきて〜と、完全に女王様。

そんな中、参加していた女性が、家で作ってきた漬け物やらディップやらをお皿に盛りはじめました。当たり前のようにぱっぱと働く姿を見て、「こういうこと普通にできる女になりたいですね〜」と本心で言いつつもなぜか動かない私。

奥多摩にはね、水の妖精がいるんですよ。

 

f:id:subeteumai:20151005175826j:plain

 

あまりにも透明(色がないという意味ではなく)だったので、持ってきた桃のシャンパンを冷やしました。一見穏やかに見える川ですが、奥の方は結構荒々しいんですよ。

川の奥の方でキラキラ光るなにかが神秘的で、石を投げてみたり、泡立たせてみたりいろいろして遊んだ。それが自分の血液の中にいるみたいで、急に「私の血行はいいのだろうか」と気にしてしまう。今日は肉をいっぱい食べるから、明日はセロリを食べてデトックスしようと思った。だって、水が流れなければ世界も機能しなくなるし、それは血液だって同じだろうとおもう。

世界をおもうことは自分をおもうことで、その逆もまた然りなのだ。

 

f:id:subeteumai:20151005181810j:plain

(だいすきなまさえちゃん。無許可なもんで加工しましたw)

 

このお姉さんと話していたことが、私が感じていることと見事にシンクロして、つくづくこの世界は物質じゃないんだなと思った。その内容については次の記事に書きます。目に見えることだけが全てではなく、目に見えないものも当たり前のように受け入れられる人が増えているということに、とても感動しているのです。

何十年か前なら、胡散臭いの一言で片付けられていたでしょう。でも、変わってきているのです。目に見えないものを受け入れられない人にとっては、これからの世界は生きづらい世界になることと思います。

 

しかし、私は見た目が汚い男が嫌いで、それだけは本当に無理なのです。顔うんぬんじゃなく、汚らしい人がだめなのです。見た目は名刺です。誰がくしゃくしゃになった名刺を受け取ると思いますか。

あぁめんどくさい。アイドルってすげえな。

 

 

 

スポンサードリンク