六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

一番怖いことが、自分の一番望んでいることかもしれない〜恐怖と嫌悪の向こう側〜

一番やりたいこと、それだけに打ち込む勇気がなくて、片手間でできることを適当にやって。本当にしたいことに真っ正面から向かっていかない。いつかいつかなんて言っているけれど、そんな日いつになっても来ない。

自分で、出来っこないって思い込んでいるから出来ない。ただそれだけのことで、とてもシンプルなのに、難しく考えるのが得意なおとなたち。

例えば、恋愛で傷ついてから恋ができなくなった人がいるとします。恋ができないから仕事に打ち込むわけです。哲学や文学に助けを求めたり、そっち方面の仕事をしてみたりします。道に迷った人のように、恋愛という自分が一番したいことの周りをぐるぐる回って、たまに指でちょんちょんしてみたり、隙間からチラ見してみたりはするものの、行動は起こさず仕事に精を出すのです。

その人は、自分が恋愛をしたいと思っていることにも気付いていません。厳密に言えば、恋愛したいけれどしたいと思っている自分に気付きたくない、のです。怖いから。また昔みたいに傷ついたりしたくないから。

 

でも、その恐怖を乗り越えなければ、その先には行けないのです。

 

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まずは、自分の一番求めていることを認めよう。そして、どんな恐怖や嫌悪を持っているのかを書き出そう。

書き出してしまえば、そんなことかよって思うことたくさんあります。その恐怖を乗り越えた先にしか、幸せはないんじゃないかと思います。どんな方法だっていいから、自分が潰れない程度のところから、進んでいけばいい。この猫みたいに、危険な真似はしなくていい(笑)

私も最近、恐怖の種を見つけました。この見つけて自覚するという作業がとても大事なんです。それが自分の望む人生の第一歩なのです。

その種、見つけてからはいろいろ考えました。でも、やる以外に方法はなかったので、とりあえずやるしかないという結論に至りました。

怖いですけど。

転んだって、何とかなります。生きていれば、どうとでもなります。怖くて、あぁもう生きるの辞めたい、と思っていたら同世代の女の子が急に死んだ報告を受けました。本当にこうなりたいのか?と言われているような気がしました。

みんな、似たようなことで苦しんだり悩んだりしてるんだな。恐れを恐れとせず、冒険と呼ぶことにしよう。

 

 

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