六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

僕の失敗〜その日の天使より〜

中島らも著書「その日の天使」のなかにある、「私と失敗」というエッセイを読んで、私も同じテーマで書いてみようと思いました。もちろん書けることだけ。

 

まず最初に思い浮かぶのは、今使っているこのMac Book Air

NYでホームステイをしていた頃の話です。その家には奇妙な調味料が沢山ありました。冷蔵庫は業務用かと思わせるくらい大きく、しかし奥の方は何ヶ月も手をつけてないらしく化石化した食物が発掘され、まいどまいどびっくりしていました。ある日、甘そうなホイップクリームを発見しました。片手にベーグルを持っていた私は、塗ったれと思いスプーンを咥え部屋にホイップクリームを持っていきました。小さな机の上にはこのMac Bookがでんとはみ出しています。私はキーボードの上にホイップクリームとベーグルを置きました。帽子をとったりピアスをとったり、部屋着に着替えたりしたあとにホイップクリームに手を伸ばすと、それがだらぁっとキーボードの上にこぼれたのです。

やっちまったぁ〜と思ったけど後の祭り。悪いのはわたし。僕の失敗。

紆余曲折あり何とか動くようになりましたが、調子は悪いです。こぼれたところが「a」や「z」のキーの上だったので、「a」と「z」は二回ほど押さないと現れてくれません。「a」なんて、とても沢山使うキーなのでふっじゆうこの上ないです。もう押せなくてもそのまま通そうと思います。dからこれを読んでる人は、「aが押せなかったのだn」と想像しながら読んで下さい。

しかしこのMac Bookですが、温度が高くなるとキーボードも動きやすくなります。その逆で、温度が下がると何度押しても反応してくれないのです。これkらの季節、イライラが募りやすくなりますね。

 

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それから・・・失敗。私の失敗。ううん、思い浮かばないな。失敗とは、らもさんが言うように、その時の能力がそこまでだった、ということです。何かの書類選考に落ちたとしても、それはその採用側のイメージに合ってなかっただけということで、わたしが失敗したわけではありません。あの時もっと勉強しておけば・・・という決まり文句も、その時はそのくらいしか勉強できなかった、必然のなりゆきなのです。あの時好きと言っておけばよkったのも、言わなかった言えなかったなにかがあったのでしょう。そして今言わないのも、それを選んだということです。

つまり、この世に失敗という概念を持てば持つほど、生きるのがしんどくなるわけです。失敗とは言わず、こっちの選択をした。右にmがったほうが近道だったけど左のほうが面白そうだったから左を選んだ、それがニートや浪人でも。

そうです、自分で失敗と思わなければ、人生に失敗など存在しないのです。ひとつだけ失敗よりも怖いものをあげるとすれば、後悔でしょうか。後悔してあの頃に戻りたいなんて思うくらいなら、間違いを恐れずにすすむべきだとわたしは思いますね。その結果、あの子は情緒不安定だと言われてもいいのです。自分が納得できればいいのです。Macだって何とか動いているやないか。あま〜いホイップクリームを塗ったベーグル、美味しかったやないか。NYのクレイジーな気候に紆余曲折しなgら、今がある。っっっっっっっっっっざああああああああああああああっっざzあ

 

ついこにわれtk・・・

 

 

 

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