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六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

バレーボールに見る人生訓〜停滞している時の重要性〜

背が高くなくてもスパイクは打てる。背が低くてもブロックはできる。3枚ブロックがついても点は入れられる。

 

こうだから無理だよ。時間がないから、お金がないから、才能がないから、見た目がよくないから、力がないから・・・

男子バレーの選手が、背が低いからブロックは止められませんなどとは言わないし、3枚ブロックがついても点は決める。

 

素晴らしいですねー。

2セット先取されても、逆転勝ちできるし、逆に2セット先取してても逆転負けすることもある。

 

2、3点連続で取られていて、流れが相手チームにあっても、いつか必ずこっちの流れになると”知っている”

その時を逃すまいとして今に入り込み、集中し、サーブで崩しチャンスをうかがう。コートの上で諦めることをしない。どれだけ点が離れていても、今後の糧にしようとすべてを吸収する。

 

この姿勢、お手本にしたいですねー。

 

代表一かっこいい(私基準です)柳田選手は、「バレーができることの幸せをすごく感じる」と言っています。

そう、その幸せだなぁと思えること、自分にとって頑張らないで頑張れること、それが一番喜びを感じられることなのかもしれない。そしてそういうものが一つでもあると、人生楽しいんだよね〜〜。

 

未だに暇があればバレーを見ていますが、どんな場面でも冷静でいると、その後うまくことが運ぶんですね。キャプテンは常に冷静で周りを見ている。苦しいところで決めてくれるから若い選手は安心してまた自分らしくのびのびプレーができる。いいチームワークです。

どんな場面でも冷静沈着に・・・難しいけど、それが成長するということなんでしょう。バレーから、たくさんの元気をもらいました。キャプテンの重みのあるお言葉にも感動

「負けるということは、まだまだ強くなれるということ」

わたしもがんばろ〜っと。

 

 

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 しかし最近では、バレーばかり見すぎているためか私生活でもバレーの実況が頭の中で流れております。

 

「おっと六花選手、ここで痛恨の電車を一本逃してしまいました。川合さんこれはどうご覧になりますか?」

「そうですねー、ここで一本逃すのはちょっと厳しいですよねぇ。」

「日本はこれで後が無くなりました。ブラジルのセットポイントを迎え、さぁここから、どうする!日本!?」

 

コマーシャル

 

みたいな。・・・あほだ

 

 

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