六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

そのワンフレーズだけで〜救われるおもい〜

きみがいるだけで〜夏〜

みたいなタイトルになっちゃった。ディィィン。

歌詞でいいと思えるところは、ワンフレーズだけでいい。その一瞬が自分に浸透すればするほど、その曲を好きになる。全部がメッセージじゃなくていい。むしろ歌詞の9割は、1番言いたいことの装飾でいい。そんな風に思います。

いいなぁって思ったフレーズを、ご紹介。

 

 

「共感篇」

 

 

人のように振る舞えなくて泣いてた

(Magical World/Chihiro Onitsuka)

 

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(みんな同じじゃないといけなかった学生時代、本当に救われました。)

 

 

 

泣く場所があるのなら、星などみえなくていい

(流星群/Chihiro Onitsuka)

 

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(山奥に住んでた頃、満点の星空の下で泣いている私はなんて幸せ者なんだろうと思った)

 

 

 

 

 もしかしたらあなたは月夜の兎で

僕は白い綿毛だけをだきしめているのかもしれない

(昼間/睡蓮)

 

m.mp3.zing.vn

 (この童話的表現にクラクラしたものです)

 

 

 

どこにいても 見える月の数は同じ

(Hi-Ho/hide)

 

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(みんな同じ月を見ているのか〜と思うと、楽になった小学生の頃)

 

 

 

 

「事実篇」

 

明日を描けず 取り残されて

(バグダッド・スカイ/亜矢)

 

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(20歳でひきこもりになった時、すっごく慰めてくれた)

 

 

 

自爆へのルートを 我を忘れて走り続けているだけだとしても

同情されて 軽蔑される 私のイカレタ言動

(性-SAGA-/亜矢)

 

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(こんなんじゃいけないと思う自分と、もうこのまま突っ走っちゃえと思う泥酔した自分の両方を抱きしめてくれた)

 

 

 

陽気でキレやすいアルコホリックですけれど あなたを愛すことは誰より天才な私

(sadizm/亜矢)

 

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(23歳くらいの時、特に酔っぱらってた。ほんとにごめんねw)

 

 

 

 

「嗜好篇」

 

地下のジャズ喫茶 変われない僕たちがいた 悪い夢のように 時がなぜてゆく

(ぼくたちの失敗/森田童子)

 

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どうしてもちひろさんと亜矢さん多くなりました。私の青春ですからね。

女性シンガーで女性の詞ばかりですね。女性の方が好きな理由は、絶望してても明るいところがあるから。笑いながら血を流している感じ。男はそんなことせんでしょ?(笑)

いつか絶対立ち上がるという強さもあるし、全てを血と肉に変えてやるという残酷さも持っている。共感と言う意味では、やっぱり同性なのでしやすいですね。

事実篇、というのは、私のことを歌っている!!と思った曲です。

嗜好篇、というのは、共感もしないし事実ではないのに、なぜか染み入る曲のことです。すごいですよね・・・。そう感じさせるって、シンガーの力なんでしょうね。ジャズ喫茶なんて行ったことないよ。

作詞家として好きな人は上に上げた人たちとはまったく違います。今度、好きな作詞家について熱く語りますね(男性ですよ)

 

 

最後に・・・よく言った!!篇

 

 

人を愛した時にはさ 人種とか国籍とか 性別とかそんなことは ポテトチップスぐらいなもの 

(メタリック/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)

 

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