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六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

私のスピ体験〜悟った自覚は全くない〜

このブログを書いている人のことめっちゃ好きなんです。

 

ameblo.jp

 

 

私は子どもの頃から謎の声が聞こえてて、その声の主を友達か何かだと思っていました。目に見えない存在を普通に信じていたのですね。だけど、そういう存在は私の周りではまだまだタブーでしたし、信じるものと言えば科学で証明されたことだけでした。

その声というのは、洋画の日本語吹き替えのような感じで降ってくるんです。私の状態とは別で、突然声だけがする。吹き替えって口が違うでしょう?あんなズレが私の声にはあります。

最初は統合失調症なのかと思っていました。でもそんなに頻繁に声がするわけではないし、ないときは半年くらいないし、心の病気ではないぞと。じゃぁ何なんだと。

神か・・・と。笑

 

だって、自分にしか聞こえないんだよ?

声が聞こえても、その時周りにいた人は何も聞こえなかったと言うし。その声を聞くと、もうそのこと以外は忘れてしまうんです。例えば最近だと、「ニューヨーク」って声がしたんです。びっくりして・・・その五秒後には、どうやってニューヨークに住もうか、そのことしか考えられなくなっていました。それまでは考えたこともなかったのに。そして実際半年住みました。

 

そんなこんなありまして、スピリチュアルってことが不思議でもなんでもないという前提でお話します。

上に貼ったブログの主、マリアローザさんは強烈な覚醒体験をされております。私はそんな凄いこと体験していません笑

しかし、悟りということについて書かれているのを見ると

・悩むけれど迷いが無くなる

・自分がなにをなすべきなのか、直感で分かってしまう

・とにかく直感が磨かれる

 

私はもしかしたら悟ったんではないだろうか・・・くらい直感が鋭く、迷うことがないのです。人からしたら、それ何で?どうして?どうやって?な質問攻めに合うようなことでも、「何となく」ですべて決めてきました。そしてそれが正解でした。

正解というのも正しい言葉の使い方か分かりませんが、答えはいつも自分の中にあって、それを素直に聞けるかどうか、だと思っています。

私は今年の9月上旬まで北海道にいたんですが、こっち(神奈川県)に引っ越してきてからというもの、すごく人に恵まれています。やりたいことがどんどん進んでいるんです。このスピードはちょっと早すぎて、たまにのまれることがあります。

北海道に引っ越したのは、実家のある長野県からだったんですが、その時もなんとなくで行ってしまいました。そして、北海道の土地でいままでなかったくらいのスピ体験をしたんです。

というよりそれまでは、スピリチュアルなことにたいして知識が全くなく、感覚だけで生きていたのですが、北海道で知識をたくさんつけたと言った方が正しいです。行く先行く先に現代のマスターたちがいたり、本を読むように導かれたり。マリアローザさんもこの頃知っています。

引き寄せは簡単なことであればすぐにできるようになり、遠く離れている家族と意識の中で会話していたり、想いが現実になることがとにかく多かったですね。

知り合いは一人もいなかったし、友達も一人もできなかったけれど笑

でも、北海道って何だか安心するんですよね。札幌の中心街ではなくて、人があまりいない場所・・・そこで誰にも会わず一人でいたい。そこにいると、浄化される感覚がある。また都会でもみくちゃにされようと思えるというか。

人には、いるだけで穴にハマッたような居心地のよさを感じる土地があるとおもうんですよね。猫がダンボールの中にいるときのような。そんな場所を見つけに北海道になんとな〜く行ったのかもしれません。

しかしニューヨークに行ったのは、未だになぜなのか分かっていません笑

まぁ、そういうこともありますよね笑

 

答えは全部自分の中にあって、そこは神とつながれる場所なのだから、常に整備して流れをよくしておくことをお勧めしますよ。そうすれば、生きやすくなります。(内観するということです)

その結果、常識はなくなると思いますけれどね(スピの世界では「現実が遅れる」という表現をするらしいです)

そういえばこっちにきてからはまだ一度も声が聞こえません。聞かなくても大丈夫な人生を歩めているということだと思います。

 

Thanks my GOD.

 

 

 

 

 

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