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六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

あるとき、ふと〜古風な女の自殺方法〜

今ふと、思い出した。

中学の頃、切腹しようとしたことを(笑)

古風だな自分。手首じゃないんかい(そこかいな)

 

こんにちは。人は悪い事があると、何かのせいにしたくなります。過去におきた悪い事を、磁場のせいにしたり、なんやかんや言って自分は悪くないんだということを証明しようとします。

もちろん、自分は悪くないです。ただ事が起こっただけです。良いか悪いかの意味付けをしたのは自分です。出来事に意味なんてないんです。意味を付けるのは自分です。

 

今となっては、こんなに可愛い自分がなんで腹に包丁つきつけたのか、よく分かりません(笑)中学の頃の記憶があまりないからか、たまにふと思い出す事があります。もう今では笑いのネタにしかならないんだけど、純粋で可愛いくて汚れをしらない私には(言いきった)当時は記憶が飛ぶくらいきつかったんでしょう。

 

そんないろいろな事を丸ごと抱きしめて、愛してるよ〜めぐ!!と叫びたくなったので叫んだ次第でございます(笑)

 

確かね、夕方の5時から6時くらいにかけて包丁お腹に突き刺したまま、キッチンに座り込んでたね。ほんで、いろんなこと考えてた。このまま死んだら誰か私の為に泣いてくれるかな、多分誰も泣かないだろうな、その前にカニもっと食べたいな、とか(笑)

窓から差し込む光が薄くなってきて、だんだん自分と世界の区別が曖昧になってきて、誰も帰ってこなくて、現実ってどこからどこまでなのか曖昧で。

目の前にあるリンゴを、隣にいる人も同じように見ているって誰が証明できるんですかという質問に、大人は誰も答えられなくて。赤い色って本当に赤いんですか、本当の赤って何ですか、同じような格好をさせることで、私たちを支配したいのですか、先生は何で先生になったんですか、私はあなたの事が嫌いです、とか(笑)

とにかく嫌な子どもだったような気がします。

 

さいきん本当に思うけど、全部大丈夫、それでいい、誰かが何か言ったとしても自分の魂が喜ぶ生き方をしたらいい。自分にとって良い事は、お金にも善行にもならないかもしれない、だけど自分の魂は喜んでくれる。それでいいじゃない、って。

もしかしたら、自分が喜びたいから産まれてきたのかもしれない。それがまず大前提にあって、その喜んでいる自分と一緒にいることで、誰かが笑顔になるんじゃないかな。

たいていの人は、この順番が逆だけれども。

ね。そんな難しいことじゃないよね。心に聞いてみればいいんだもの。

 

さて、24リブ・アナザーデイの続きを見よう。あと6話。全部見たら、DVD全巻買うだろうな。もう好きすぎて、好きすぎて。

昔の知り合いで、ジャック・バウワーに憧れすぎた男がいました。彼はもう見た目からジャック・バウワーのコスプレみたいなかんじで(笑)とにかく自分で事件を作っては解決したいという・・・何もないところに嵐を呼ぶ男でした。

ジャックに惚れすぎるのにも注意が必要ですね。もうその人の近くにはいたくなくて、今じゃ疎遠です。女子どもには超優しいんだけど、何もないところを自らかき回して自ら問題にし、自ら解決する・・・。どんな性癖なんそれ・・・。勘弁してっていう心境でした。彼は全く気付いていなかったですけどね。ほんと、男の人ってそういうところかわいいですよね(笑)

 

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