六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

シェアハウス物語2〜都内の一人暮らしは厳しいわ〜

都会で一人暮らしするって、今じゃもうあまりしたくないかも。昔はずっと一人暮らしだったんですが、ある時宛名も何も書いていない封筒が郵便受けに入ってあったんです。何だろうと思って開けるとそこには・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(現物とは違います)

 

 

 

 

 

一番かわいらしい写真を選びました(笑)

やもうゾッとしたよ。だいたい送り主は分かってました。でも、宛名が書いてなかったということは家までつけてたってことでしょう?ぞっとしたわ。

それ以来、私は最寄りの駅の目立たぬところにウイスキーのビンを隠しておいて、それを持って家まで帰ってました。(何かあったら頭殴れるように)

それと携帯に110だけ打っていつでも通話にできるようにとか、いろいろ対策したなぁ。タクシーで帰っても不安、だって家の中にいるかもしれないよ?ベランダにいたら?トイレは?クローゼットの中は?

・・・仕方ない。水商売長かったからね・・・。

 

 

だから都内の一人暮らしは厳しいのです。

都会はね、病気のままで生きていける場所なんです。田舎とはまったく違う。札幌でさえ田舎だと思った。あそこは病気のままでも生きていけるけど、いつか正気に戻ることが約束されているような感じ。妙な安心感がある。だけど都内は一生病気でも生きていける。むしろ病気のままの方が生きやすかったりします。だから何が正常で何が異常なのかなんて、そんな問いかけしない。病気のひとが多すぎてボーダーラインがないのさもう。

 

今のシェアハウスは、たまに一人になりたくなるときもあるけれど、でもやっぱり安心感はすごくあります。何かあっても大丈夫だという安心感はね。

 

 

そんなこんなでKさんのお話はまた次回に延期〜(笑) 

 

 

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