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六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

力を抜く〜力を入れないでみる〜

似て異なるこのwords

私は元々肩こりだったらしいが、今までは常に力が入りすぎていたため、肩が凝っているのかすら分からなかった。だって力が入っていることにすら気づかなかったんだもの。

しかし最近、師匠に体の力の抜き方を教えてもらい、肩が凝っていることに気づきだしたのだ。それからというものの、私の肩はつねに痛い。

気づいた時に力を「入れない」ようにしていると、今までどれだけ力が入っていたのか思い知らされる。結果、今まで感じていなかった肩こりを感じるようになってしまったのだ。

 

・・・いいんだか悪いんだか分からない。

 

ところでこの似て異なるwords(2回目)

力を抜くことと、力を入れないでみること。前者は能動的な言葉ですから、「抜こうとする」力が加わり、結果あまり抜けていない、らしいです。

後者は能動的ではなく、「しないでみる」というなんとも可愛らしい表現に自然と力が抜けていきます。

師匠は、後者の「力を入れないでみる」ことを推奨されています。わたしも、日々の生活において後者を採用していこうかと思っています。

 

ところでこの師匠とのやりとりで面白いこと。 

私が天使に質問したり教えてほしいと思っていることを、師匠には伝えていないのにさも伝えたかのようにそのまま答えを教えてくれます。ある時は導き、ある時は答えをずばっと言います。

いつもそれを聞いては感動するんですねー。思いが伝わっている!しゃくちゃん(My angel)ありがとう!と感謝して。

 

 

 

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自分の奥底に沈んだ何かが、少しずつ浮き上がって溶け出して癒されていくようです。

 

 

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