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六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

香り〜オシャレなエッセイのつもりが〜

今、香りについてのエッセイを書いている。某コンクールに応募するためのものだ。三作品まで出していいそうなので三つ書いてやろうと思っているのだが、あと一つのところで筆が止まった。
とりあえず香りという言葉について調べようと辞書を引っ張りだす。その前に「香り」と「におい」との違いも明確にしておきたい。

 

においを辞書でひくとこう出た。

1 そのものから漂ってきて、嗅覚を刺激するもの。「香水の―」「サンマを焼く―」→臭 (にお) い

 

香りを辞書で引くとこうだ。

1 よいにおい。香気。

 

やはり香りという言葉には「いいにおい」が前提にあるのだ。
だから間違っても、今日図書館に行きましたがオヤジくさかったので10分で出ましたとか、電車の中が腐った豆腐のにおいで満ちていました、などとは書けないのである。
しかし私のこれからの人生テーマが「タブーに挑戦すること」なのだ。ついさっき仲間と約束したばかりなのである。自分の中で、これはやっちゃいけないだろうと決めていることを片っ端からやってみる。これをしたら怒られるということにも、足を突っ込む。常識や凝り固まった思考をほぐしていくのだ。さぁやるんだめぐ!タブーに突っ込め!まみれろ!ひっかきまわしてやれ!

 

白ワインの力も借りながらエネルギーが満ちてきたところでいすに座り直し、YouTubeで「香り」と検索すると、出てきたのはこれだった・・・

 

 

www.youtube.com

 

 

なんてカッコいいサウンド、グルーヴ、意味のない歌詞。しかし強く訴えかけてくる何かがあり、これぞロックンロールだ・・・だがなぜ「香り」というタイトルなのだろう・・・

などと考えていたら、iMacが突然強制終了した。

 

f:id:subeteumai:20151209204049j:plain

 

 

そこで私の思考回路も強制終了、ひねっても何も出てこず、1からこのブログを書き直すので精一杯だった。
参考までに聞いた友人の香りについてのエピソードもどうでもよくなり(俺はしゃぼん的な香りが好きだねだって。王道です)、原稿はまた明日になったのであった。はぁ・・・

 

エプロンつけっぱなしや・・・

 

 

 

 

 

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