六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

こんまりさん〜情熱大陸と片付けの本〜

 

昨日、情熱大陸でこんまりさん特集があると聞いたのでこれは見なきゃと思い、何ヶ月かぶりに布をとっぱらい、

 

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 (元の状態です)

 

リモコン(5分探した)でスイッチを入れようとしたが・・・

 

付かない・・・

あっ・・・

 

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 (おさわがせしました・・・)

 

 

こんまりさん、日常的に気を使っていますね。
例えば、クローゼットで眠っている洋服に向かって手を叩いて、起こしたり。

片付いていると何が素晴らしいって、気が流れていくんです。
人間に例えると、血液サラサラで経路の流れも良くて、体が軽い状態。
だから直感も冴えるし、物事がスムーズにいく。
「ときめく」って言い方を何回もされていて、この「ときめく」ってことだけど

 

[動カ五(四)]喜びや期待などで胸がどきどきする。心が躍る。

 

ときめきを感じることは、部屋が片付いていなければなかなか感じることができないかもしれない。
もちろん分からない、ってことはないと思うけれど、やればやるほど研ぎ澄まされていくものだとおもう。

 

ちなみに私は、こんまりさんの本を読んだことがないのです・・・。
私は片付けられる人だから。物とか容赦なく捨てるし、スーツケースひとつで生活できるくらい、軽くしておきたい人なのです。

 (内側がとっちらかっているので、外側だけでもスッキリさせておきたい・・・)

 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

  

人生がときめく片づけの魔法2

人生がときめく片づけの魔法2

 

 

 

つまり身の回りにある物をときめくものだけにして、ときめくものだけで生活するってことでしょ?(読んでないけど笑)
それができれば、本当に生活が楽しいものになるだろうな。
例えば食器一つにしたって、気に入るか気に入らないかよりも、ただそこにあるから、とりあえず使えるから、でほとんどの人は使っているんだと思う。
だけど、「ときめき」を基準に片付けをし始めると感度が上がるので、気に入らない食器と、気に入る食器がすぐに分かるようになる。ワイングラスを100円ショップで買うようなことはしなくなるんです。

大事な物だけを大事にすると、自分もまた大事にされる。

「ときめく」って思いは、自分にとっての正解なのです。

 

 

私もこれを機に、見直してみようかな。・・・と目が合ったのはこいつだった。

 

 

 

 

 

f:id:subeteumai:20151227235555j:plain    え、自分すか・・・

 

 

 

 

f:id:subeteumai:20151227235540j:plain    じょ、冗談すよね・・・



 

 

 

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「け、ケツアール展やってる、オン・・・!」

 

 

 

 

 

こんまりさんの手、めっちゃきれいでしたね。
外側に対しての感度が良いっていうことは、自分(内側)に対しての感度ももちろんいいてことですものね。
私は月に二回も美容室行かないし・・・(行け)

 

よし、思い立ったが吉日!

デスク周りをもっと使いやすいように改良してみよう。

そういえば今日、外にゴミが大量に捨ててあったなぁ。

そうか、年末なのか。大掃除・・・の時期なんだね。

 

 

 

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