読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

なぜ高校生の茶髪・ピアスは禁止なのか〜無責任、不信頼〜

f:id:subeteumai:20160108132036j:plain

 

 

最近Twitterのトレンド記事書くことにハマって(?)ます。

今日はこれね。

 

 

この記事を書いた人は、至極真っ当なことをおっしゃっているだけです。

まず、学校の校則を用いて生徒を縛る、あるべき生徒像を押し付けるという行為は、そうしなければ生徒はダメになると思っているから、つまり信頼していないということ。

子どもだから教えなければ分からない、という大人の言い分はわかりますが、本当に子どもは分からないのでしょうか?何も知らないのでしょうか?私にはそうは思えません。

 

 

「他人の迷惑」

 

それって、どこから迷惑でどこからが迷惑じゃないのか、大人は本当に知っているんでしょうか?知っているつもりで、その知識さえも刷り込まれたものだったりしませんか。そして何の疑問もなくそれを下の世代に伝えていくだけ。

時代が変わっていくように、迷惑の範囲も変わっていくと思うのです。

だから、大人は子どもを信頼して任せるべきだと思うのです。

間違えて迷惑かけたっていいじゃないですか。大人なら、許してあげようよ。そこから学ぶことは、子ども自身の頭で考え行動するという、学校ではできない学びを学んでいる最中なのですから。

 

 

「私の中高時代」

 

ここからは、ヒドイ話なのであまり読まれることはお勧めしません(笑)

私は典型的な田舎の不良でしたから。

 

ピアスは、中学の2年くらいの時にあけました。

何かむしゃくしゃしていて、というかその頃は年中イライラしていて、壁に刺さってた画鋲をライターであぶり(既にタバコ吸ってましたねw)、耳にブッ刺して穴をつくり、その穴に安全ピンを刺していました。安全ピン繋げてだら〜んとさせてたり。安全ピン欲しいときは私のところへ来る女の子が居たくらい(笑)

高校生になってからは耳だけじゃ飽き足らず、耳用のピアッサーで口に穴を開けてました。3つくらいあけてたかな。今では跡だけが残っています。舌はさすがに怖かったので、スタジオで開けてもらいました。

今思えば、何してたんだろうかと思うことばかりです。私はピアスを開けたかったんじゃないんです。ピアスを開けるという禁止を実行することにより、大人から信頼されていないという孤独に穴をあけて見なかったことにしていたんです。

 

髪は、これもまた中学2年くらいで金髪。

その後はどうしていったか覚えてないですが、典型的なヤンキーですね。ううん、何ともまぁダサい・・・。

 

そうだ、ひとつ大事なこと書くの忘れてた。

子どもはね、我慢なんて教えてもらわなくても十分我慢してますよ。

学校に毎日行って、やりたくもない授業強制的に受けて、もうその時点で十分我慢してます。

それに、我慢なんて人生で不要なものです。

我慢なんてしなくていいんです。ただ、自分のために忍耐することは大事です。我慢と忍耐、先生方すこし考えてみて下さい。

 

考えなきゃいけないのは、何の疑問も持たずに日々を消化している教師の方じゃないでしょうか。思考停止しているくせに、それを柔らかい頭の子どもに植え付けないで下さい。

あぁ、私は先生が大嫌いなんだ。

学生の頃、好きな先生が皆無だったからというのと、先生方は生徒に教えているように生きていない、ってどっかで知っていたから。何でそんな奴らに上に立たれなきゃいけないんだ、ふざけんなって思っていた。

子どもの見る目は鋭いんです。何も知らなくても勘で分かります。

 

大人になった今、自分で先生を選べるようになったのが幸いです。

中学生くらいから、生徒が先生を選べるようにしたらいいんじゃないでしょうかね。

ネット上で先生のプロフィールやらなんやらを上げて、生徒が教えてもらいたい先生に教えてもらうという。

そしたら、先生方も思考停止ではいられないでしょう。

 

はぁ・・・私の中高時代の先生方・・・

 

全員大嫌い

 

 

スポンサードリンク