六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

大雪の中、ご苦労様です〜近所のドトールより〜

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雪による都心麻痺、ご苦労様です。

画像は音威子府という北海道の豪雪地域です。

 

元道民としては、都心の雨だか雪だか分からない程度で、どうして電車が動かないのかが理解できません。

理解できない、理解できないと何十年も思ってきました。

私の地元は、ゲレンデが溶けるほど恋できるスキー場が多くある、長野県です。雪が振ったって車の運転はしていました。女性でも、初心者マークでも、わかばマークでも、水曜どうでしょうステッカーでもみんな運転していました。

北海道では、大雪になったって教習所の車は走っていました。

 

北海道や長野にだってできるんだから、東京だってできるはずだ。どれだけ雪が降ったってかまわんぜ、と言える電車は作れるはずだ。タクシーだって動けるはずだ。絶対できるはずなんだ。

 

なんで出来ないんだろう。毎年毎年麻痺するのは分かっているはずなのに、何で何の対策もしないのだろう。ずっとそう思ってきました。

 

でも今、分かったのです。

彼らは、やる気がないのです。

 

できないのではなく、やる気がないのです。

動かなきゃ動かないでいいや、と思っているのです。

それは、若くて体力もあって能力もある私のような人が、外で働かないのと酷似しています。働けないんじゃないんです。働かないのです。

 

何でって、嫌だからだよ。

 

きっとバスもタクシーも、雪の日には働きたくないのでしょう。

ここで提案なのですが、こんな日は年に何週間も続くわけじゃないんだから、諦めたらどうですか。

しょうがないか、でいいんじゃないですか。

今日一日仕事しなかっただけで日本は滅びるんですか。もしそうならそんな弱い国、滅びても仕方ないです。

 

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雪だるまでも作って、一日遊びませんか。

 

 

お疲れ様です。

精神論で書いてきましたが、雪の日に電車が動かないのはただ単にお金をかけて対策できないからです(笑)

私は電車に乗る必要がないので、外の状況はよく分かっていません。というか私が住んでいる神奈川では、雪降ってないのです。

しかし都心の大雪に巻き込まれたことくらい、ありますよ。

4年くらい前の酷い大雪の時は、普通に働いていました。あの頃、24時に退勤した私は電車が動いていないことを知っていました。帰らない、という選択肢もありましたが、次の日は休みだったので何が何でも帰ると決めていました。

最寄りの一駅前までは電車で何とか行けましたが、そこからがどうしても進まない。仕方なく私は徒歩で家に向かいました。雪の上を歩くのは慣れていたので、難なく家にたどり着いたのですが、そこで問題発生。

 

「家の鍵がない」

 

顔面蒼白。

夜中なので大家に電話できない。例えしても来れないし、周辺のお店やホテルは満室だろうし、電車は動いていないし。1時間ほど鍵を探したけれど、見つかりません。

家は目の前。このドアさえなければ今頃風呂にでも入って歌っているのに・・・

 

さて、私がここでとった行動は何でしょう。

 

1、歩いて職場に戻った

2、近所に住む友達を頼った

3、動かない電車の中で一晩過ごした

4、家のガラス戸を割って入った

5、お隣さんに助けを求めた 

 

・・・答えは次のブログで。

 

 

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