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六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

地でスピリチュアルに生きてる人〜武田双雲〜

 

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

 

 

 

この本の一番最初に出てきます、武田双雲という人。

 

 

武田 双雲(たけだ そううん、本名:武田 大智(たけだだいち)、元々書道の世界に行くことは全く考えていなかったためNTT東日本の営業部に就職。部内では字が上手いと評判だったが、ある女性社員の名前を代筆したところ、その筆跡を見た女性から「今までは自分の名前が嫌いだったけど、初めて自分の名前が好きになれた」と涙を流して感動され、それを機に翌日辞表を出して会社を退職。母・武田双葉の書道教室で1年間書を学び、その後ストリート書家としてスタート。路傍で道行く人の希望で即興で書くスタイルを披露、その後、墨を使った大字パフォーマンスでテレビなどに取り上げられ、NHK大河ドラマのタイトル字などデザイン書の分野で注目される。

 

 

 

 

 

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(素晴らしい!!15分あたりで泣いてしまった。)

 

 

 

 

なんなんでしょー。この子どものまま大きくなりました感。

私の子どもの部分がこの方にそっくりで、私だって本当はこんな風に生きたかった、って思いました。

やっとみつけた、こういう風に生きていきたいというリアルなモデル(笑)

今までもいたんだけど、どうしてもネガティブな人だったり、傷をさらして生きていたり、本来の自分とは少し違う、生きてきた中で得た人格の方が大きかった。

 

武田双雲は、私に本来の自分を取り戻すきっかけをくれました。

だからこの人が喋ってるだけで泣けて仕方ないんです。

こんな人と仲良くなりた〜い!

自分に忠実に生きている人って、なんて素敵なんでしょう。

 

 

 

 

 

世の中が分子に見える男、武田双雲

 

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武田双雲は、感情を基準に生きています。上機嫌である事、ワクワクすること、この感覚をずっと持っていたい、この感覚で生きていれば壁になどぶち当たらないし、悩みもない。全てが面白くて楽しい、それだけだ、と言います。

 

 

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すごくないですかー。

地でスピリチュアルを生きて、現実に幸福を引き寄せている一番分かりやすい代表なんじゃないかと思います。

 

 

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堀江貴文、逆転の仕事論より)

 

 

機嫌は、何に対しても当てはまる事だと思います。

どういう風に生きているかが文章に出る、歌に出る、曲に出る、字に出る。

その人がどういう風に生き、どういう風に感じているかが、その人から溢れ出る。

その「感じ」をキャッチするのが武田双雲は天才です。

それが「分子で世界を見る」という事に繋がっているのでしょうね。

 

 

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また一人、素晴らしい人を知れた♡

 

 

 

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