六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

2/2の日記、喋るのが得意じゃない

柳沢慎吾に似ている父に、どうしたら喋るのがうまくなるのかという相談を10歳くらいの頃にしたことがあります。幼き頃から喋るのが不得意でした。

言いたい事はあるのだけれど、順番がぐちゃぐちゃになってるみたい。だからスッと伝わらないし、それを感じると焦るし。

でも、別に得意じゃなくてもいいやって思うようになりました。

こんな私でも水商売ができたんです。例えば明石家さんまとトークするってなったら、ワニのいる川を泳いで渡るような恐怖心に怯えるでしょう。

 

しかしどうですか、今の生活で人と喋る事などあまりないのです。

だから上手にならなくてもいいし、文章がうまくなれればいいやと思っています。

いつも、どうしたらただの宣伝をおもしろおかしく書けるかと試行錯誤しています。

喋りがうまい人が、文章もうまいとは限らず、またその逆もしかりなのです。

面白いですよね、同じ言葉なのに。

 

面白い文章を書くには、面白い文章を読む必要があります。

お笑いを見ているのでは、文章はうまくなりません。

 

 

 

小生物語 (幻冬舎文庫)

小生物語 (幻冬舎文庫)

 

 

 

恋文の技術 (ポプラ文庫)

恋文の技術 (ポプラ文庫)

 

 

 

この2冊が、私が最近爆笑した本です。

大好きで愛してる中島らもよりも、面白かったんですから。

 

文章というのは、摩訶不思議です。

大泉洋のエッセイはあまりおもしろくなかったのですが、それは文章が面白くなかったからと言えます。彼がエッセイの内容をトークで聞かせてくれたら爆笑すること間違いないと思いますから。

 

私は喋りよりも、文章を磨いていこうと思いました。

「喋りはもう無理だ、でも文章なら何とかなる」

 

という浅はかな心のうちがにじみ出てしまっています。

 

 

美しい日本語の辞典

美しい日本語の辞典

 

 

 

最近この本を買ったのですが、役に立ちそうもありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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