六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

安心感に包まれて〜地球はゆりかご〜

今この状況に、自分は素晴らしくて、安心していられると思えないなら、

そういう状況に自分を無理矢理持っていけばいい。どうすればそういう状況になれる?

 

自分はすばらしい

そんな当たり前のことすら思えないなら

そう思える、簡単に思える、少しだけそう思える、思えなくても周りの人が当たり前にそう扱ってくれる

そんな場所に移動するのも一つの手だよ

それは、逃げとかじゃないよ

甘えでもないよ

 

それは、あなたにとっての安心だよ

躊躇なく、申し訳ないなんて思うことなく、受け取っていいんだよ。

いいんだよ。

 

 

メモ帳を見ていたらこんな文章を見つけました。

わたし、何があったんでしょう(笑)

 

確かに、安心感をなくしてしまった人や、安心感に飢えている人は多いです。

でも、安心感を得るために何かをしようとしなくていい、と思います。

そのままで十分素晴らしいし、頑張らなくてもそのままのあなたを素敵だと思ってくれる人や、自然にテンションが上がってしまう人や、そういう人たちと一緒にいればいい。

もしいないのなら、妄想の中で楽しんでいればいい。自然と出会えるから。

 

私にはそういう人が周りにあまりいないので、妄想で楽しんでいます。

私の家族とは、生き方や考え方が正反対すぎて、交わる事がないのです。

でもネットやテレビの中には共感出来る人がいるので、それだけでも生きていけます。

最近だと、アルフレッド・アドラー

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

 

生きる意味を求めて―アドラー・セレクション

生きる意味を求めて―アドラー・セレクション

 

 

 

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉
 

 

 

この人めちゃくちゃカッコイイです。

 

 

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(この写真もめっちゃかっこいい)

 

 

アドラーが目的志向で、フロイトは原因志向なのです。

私は未来に「こうなる」という設定を持っていて現状を生きているのですが、私の家族は、現状がこうなのは過去が「こうだった」からという原因を持ち、今を生きているのです。

何となく、アドラーのほうが前向きで生きやすいイメージです。

ただアドラー的に考えると、とても勇気が要ります。現状がころっと変わってしまうからです。

過去に原因があるから仕方がない、と今の生きづらさを抱えていた方が生きるのが楽なので、私の家族はアドラーを受け入れません。「仕方ない」これが口癖となって、いろんなことを諦めていますが、それが心地いいのです。

 

私はそんなのぜっっっったいいやだ!!!!

 

もっと面白い人生になるはずだし、経済に振り回されてたかだか80年の人生を終えるなんてあほらしいとしか思えないのです。

子どもの頃は家族が世界の全てでしたので、そこで生きていけなければ世界の終わりでしたが、今は違います。

とても孤独ですけれど、私は私の価値観を貫きますよ。

実家にいるのにホームステイしているような孤独感がありますが(もはや完全アウェー)、きっと理解してくれる人はいるだろうという希望を持って、家を出れる日がくるその日まで、もっと自分のやりたいことを追求しようと思っています。

 

孤独+生き甲斐がなくなるとこうなります。男の人は特に、孤独に弱いですね

 

 

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孤独なのは、自分だけじゃないってことです。

支えになる人や物事を必ず用意しておきましょう。逃げ道がたくさんあればあるほど、人生が豊かになります。とても逆説的ですけどね。

 

では、今日も一日お疲れ様です。

 

 

 

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