六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

類友という真実〜類は友を呼び、私は人に私を見る〜

運の悪い人は、運の悪い人と出会って
つながり合っていく。 へんくつな人は
へんくつな人と親しんでいく。 心根の清らかな人は
心根の清らかな人と、 山師は山師と出会い、
そしてつながり合っていく。 実に不思議なことだと思う。 「類は友を呼ぶ」ということわざが含んでいるものより、
もっと奥深い法則が、
人と人の出会いをつくりだしているとしか思えない。

どうしてあんな品の悪い、いやらしい男のもとに、 あんな人の良さそうな
美しい女が嫁いだのだろうと、 首をかしげたくなるような夫婦がいる。 しかし、そんなカップルをじっくり観察していると、 やがて、ああ、なるほどと
気づくときがくる。 彼と彼女は、
目に見えぬその人間としての基底部に、
同じものを有しているのである。 それは性癖であったり、
仏教的な言葉を使えば、
宿命とか宿業であったりする。
それは事業家にもいえる。 伸びていく人は、
たとえどんなに仲がよくとも、
知らず知らずのうちに、
落ちていく人と疎遠になり、 いつのまにか、
自分と同じ伸びていく人とまじわっていく。 不思議としか言いようがない。 企んでそうなるのではなく、知らぬ間に、
そのようになってしまうのである。
最近、やっとこの人間世界に存在する数ある法則の中の
ひとつに気づいた。 「出会い」とは、
決して偶然ではないのだ。 でなければどうして、
「出会い」が、ひとりの人間の転機と成り得よう。
私の言うことが嘘だと思う人は、
自分という人間を徹底的に分析し、
自分の妻を、あるいは自分の友人を、
徹底的に分析してみるといい。 「出会い」が断じて偶然ではなかったことに
気づくだろう。 (『命の器』宮本輝著より一部要約して引用)

 

 

 

 

 

FBで流れてきました。宮本さんほんといい作家さん。私の好きな作家さんのうちの一人です。

私の周りにいる人は素敵な人ばかり。年々そんな人が増えていく。

縁が無くなった人は、自然に離れていく。その人たちと私が合わなくなったのだ。

私の周りにいる人たちに共通する特徴は、心優しく純粋ということです。

好きに忠実で、だけど不器用で、時に進めないこともある。

だけど腐ることなく、楽しもうとしている。けなげでかわいいのだ。

 

これらは私に対しても言っていると、誰か気付きましたか?笑

 

www.ted.com

 

 

私はTEDで英語の勉強を良くするんですが、このスピーチはほんとに面白いです。

ユーモアあって、オープンハートなのが伝わってくる。

 

同性の親友がどれだけ大事で素敵なことなのか。

女同士っていいですよね、どれだけ話が飛んでも責めないし(笑)

どれだけ喋ってももっと喋る人が絶対いるからうるさいとか言われないし(笑)

相談しても答えを出そうとしないから楽でいいし、答えなくていいから楽だし(笑)

 

私は男友達と一緒にいるときは、あんまり喋ってないかも。

今気付きました。

それは意識してるんじゃなくて、喋らない方が心地いいからなんですね。

 

女同士だと、脳内垂れ流してる感じで喋ってるかも(笑)

どっちがいいとかっていう話ではなく、どっちも楽しいです。

 

出会いってすごい。

もちろんネットの出会いだってすごい。ここを見つけたあなたすごい。

腐るほどあるブログの中で、ここを見てるってことは、どんな縁があってのことなんでしょうね?

 

 

 

 

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