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六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

ふと自分が卑しく感じるとき〜消滅願望が顔を出す〜

卑しいとは

 

いやし‐い卑しい・賤しい】《形》(食物などに)がつがつする。
欲望をあらわにして、さもしい。「―目つき」
下品だ。げびている。
 「―行い」

 

 

 何か、ふとした瞬間。

香水をつけている時、料理をしている時、着替えている時、お風呂の湯につかっている時

 

ゾッとするような不安と一緒にやってくるのが、自分が自分に対する「卑しさ」

この卑しさの根底にあるのは、なんだろう。

人間の女であるというのが、たまにたまらなく嫌になることがある。そしてそう感じた瞬間に思うのが

 

 

 

 

しばいぬになりたい

 

 

 

 

 

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腕も足もこんなに長くなくていい、ボンギュッボンなんていらない、ふわふわでふかふかしたものにくるまれていたい

 

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(営業スマイルできます)

 

 

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(細くて長いのはしっぽだけでいい)

 

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(かわいい。人類皆兄弟)

 

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(生まれながらに愛されるべき存在、しばいぬ)

 

 

人間の女でよかったと思う反面、人間の女に疲れた時に卑しさが出てくるんでしょう。

こんなに欲のかたまりで計算高くて自己中心的で。

そう考えると生きているのが申し訳なくなってくる。

そんな時は、しばいぬをみてこころ安らかに、落ち着かせるのです。

人間の女だけどしばドリルとかやってみたり。

 

 

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以外といらないもの吹き飛ぶんでおすすめです。

 

 

 

 

 

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