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六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

ぼんやりと、見えてくる未来

今までは右肩上がりが良しとされてきた経済発展の中で

もうそんなものはどうでもよくなってしまった、という人がどんどん増えています。

右肩上がりに(笑)

それが象徴するのがニートという存在。

ニートは、ただだらけているだけではない。

そう見えているだけで、彼らは彼らなりの幸せを探している。

ただがむしゃらになって働いてお金を稼いで家を買って、そんな今までの価値観に

それはもう古い、その価値観では幸せになることはできない

と言い出しているのがニートだ。

それと、こういう人たちも。

 

 

 

vimeo.com

 

 

 

今一番危険なのは、40代50代〜が築いてきた価値観に未だに染まっている若者だと思う

彼らは、自分の能力を見極めることもなく、挑戦することもなく、ただ会社に飼われて

毎日を過ごしている。ぬるま湯だと思って浸かっているその湯は、実は1年後に干涸びる予定の湯だ。

まだ、ニートの方がマシだと思う。

今回、彼ら(社畜)の話はどうでもいい。

 

 

これから先の生き方に、模索している人は本当に多い。だってお手本がないもの。

だけどお手本がない時代を私たちは選んで生まれてきた。

この変化に富んだ時代を体験したくて、生まれてきた。

私は、今の時代をとてもいい時代だと思っています。

一人でなんだってできる。なんでもやれる。可能性は無限大。

こんな時代、今までなかったですよね。

 

今、マイナスに思える出来事は、それをプラスに変えるための前段階なような気がしてなりません。

ニュースをみていても、全部がひとつに繋がります。

 

それは、新しい生き方です。

 

雇用形態はどんどん変わっているし、どんどん自由に生きることが可能になっているし、個人の才能が発揮できる土壌はいくらでもある、素晴らしい時代です。

こんな時代に、就職活動をして一生その会社で勤め上げようと思っている若者は少ないのではないのでしょうか。

 

薄い線と点だったのが、今少しずつちゃんとした線に見えてきています。

これからの人生に、わくわくして仕方ありません。

学生時代はすごく不安で、何をしたらいいか分かりませんでした。

就職活動なんてしてないし、高校もろくに行かずに卒業しました。

親のように真面目に働いても幸せになることはない、と思ったので、ずっとバイトだけしていろんな世界を見てきました。

 

なんかようやく落ち着いた気がします。

周りからしたら、これからどうするんだとか、そんなことしか言われませんが(笑)

 

祖父は町工場の経営者ですが、だいぶ前から町工場なんて破綻しています。海外の安い工場で大量生産したほうが安いからです。でも祖父は工場を守っています。いくら借金が重なってもやめません。そしてこう言います。

「こんな時代がくるなんて夢にも思わなかった」

申し訳ないですが、反面教師にさせてもらっています。

 

ちょっとワクワクしてきたので、ギター弾いてきますね。

 

また連絡します。

 

 

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