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六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

どんな風に生きたいかという話をできない者はどうにもならない

 

 

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「わたくしは自分の価値観で生きています。いろいろなことを言われているのは知っていますけれども、それによってわたくしの価値観や生き方を変えるつもりはありません。たとえ、そのことによって誰からも好かれないとしても、かまわないのです。」

 

このくらいの価値観や信念を持っていたいと思いませんか。そうすれば無敵ですよ。それは頑固になるということではなくて、今までの経験や知識から生み出した、自分の価値観です。こんなに頼りになるものはない、と思いますがいかがでしょう。

 

私はやっぱり、自由でいたいと思います。思い立った時に好きなところへ行けて、好きなだけ楽しめる。日々をルーティーン化せず、その日その日を生きていく。旅をしながら遊んで暮らしたい。いつか遊びが仕事になってもかまいません。私にとって仕事も遊びなのです。

 

こんな私ですので、会社勤めは合わないのです。

中学2年生くらいで、学校教育に疑問を持ちはじめました。その理由は、今の学校教育はサラリーマンをつくるためのものだ、と感じたからです。その直感は当たっていて、見事に適応できなかった私は会社にも適応できませんでした。高校に行けば義務教育から解放されるから少しは違うだろう、といった希望を持っていましたが、それも数ヶ月で終了。私は私の思うままに、中退したのでした。後悔していることと言えば、中学2年で出たい授業だけ出て帰るという選択が出来ていたら良かったなと思います。

 

「地球に遊びにきたの」

子どもの頃はそんな気持ちがあったような気がします。そしてそれを今、また思い出しています。毎日遊びの連続で、今日はどんなおもしろいことがあるだろう、なんて楽しみながら生きています。

 

社会的に見たら、やばいのかもしれません(笑)

ですが、そんなことはどうでもいいのです。罪悪感や不安をおびき出すようなメディアにはもう騙されませんし、自分のお腹の声は簡単に聞こえるようになりました。これも自分との対話があった=孤独だった、からではないでしょうか。

 

一番の友達は自分、次に仲良しなのは孤独、と言うくらい孤独とは仲良くさせてもらっています。悪い子なんかじゃありません。家族に好かれなくとも、友達が少なくても、恋人がいなくても、何の問題もありません。

孤独を友とできれば、どこでだって生きていけます。私はこの年にして、そんな生き方をマスターしてしまったのかもしれません。

 

 

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猫を相手にせず、地球を相手に生きるにゃん

 

 

 

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