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六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

どうしたら働かず生きていけるか。20代女性の場合

突然ですが、こんなものが発掘されました。

 

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1dayのカラコンです。使用期限が1年前となっています。

私は目がいいので、コンタクトをつける習慣がありませんでした。

目に異物を入れるなんて怖くていくらおしゃれとは言え、できなかったのです。

これはその残骸でしょう・・・。

 

もしかしたら今なら何の恐怖もなく装着できるかも。

そう思い、使用期限が1年過ぎたカラコンを装着してみました。

 

 

 

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緑色なんですね・・・。分かりますか?どうして緑のカラコンなんて買ったのでしょう。謎です。付けるだけで顔が派手になった気がします。期限の問題もクリアし、つけ心地もさほど悪くなく。どうせなのでこれからカラコンしていこうと思います。今度はピンクが欲しいですね。

 

一度使用すると他人がどれだけカラコンをしているかが気になって、他人を見るためTVを付けました。ちょうどやっていたMSTにはいい観察材料になるAKBさんたちが、マイクの前に立ってこちらを見ていました。見つめ合うこと数分・・・

 

彼女たち、全員コンタクトしてました。今やコンタクトしてない人なんてほぼいないんですかね。ファンデーション塗らない人も少ないですよね。マツエクだってみんなしてますよね。ネイルだってみんなサロン行くよね。

そうなると私は今までな〜んにもしてこなかった、と言うことになります。

 

ネイルはギター弾くので出来ないです。

マツエクはするまでもないくらいまつげふさふさです。

ファンデーションだって塗る必要ないくらい肌綺麗です

 

言い訳なら沢山あります。けっ

手を抜いているわけじゃないんだい。

 

 

ところでタイトルのお話。

 

 

 

高城剛さんの本を読んでいたら、そんなことが書かれていました。

 

 

私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。

私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。

 

 

 

私の心の声と、私が以前から好きだと思う人の意見が一致した瞬間。

この瞬間、共感というよりも安心感に包まれました。何も間違っていないのだ、という自信も生まれます。自分を信じて失敗することもあるけれど、信じなければ自分を生きている意味がないのだ、と思います。

 

どうしたら働かずして生きていけるのか。今日は今まで考えていたことを書いていこうかと思います。

 

まず、物理的に何もしない、ということが人間にはできません。なにかをしていたいのです。今年の頭に、「今年はハードニートとして生きる」とか言いましたが、もう挫折しました(笑)

それと、好きな事を仕事にすれば一生働かなくていい、と言った人がいました(誰だっけ?)私はそれが目から鱗で、確かにそうだと思いました。

私がしたくないのは生活のための労働であって、好きな事を突き詰めてやっていくことには何の苦労も感じないのです。というわけで好きな事をただやればいいんだ!となりました。

 

もちろん働かずして好きなことも仕事にならなくても、のうのうと生きていられたらいいですよね。私の場合だと、世界中を旅して定住しない生き方。日本に帰る家はあるけれど、世界中どこへでも行く。時間も仕事も何も気にせず、ただその時を生きていたい。

そのためには、時間と場所を限定しない仕事が必要です。いつでもどこでもやれるやりたいことは何だ、と考えました。小さい頃から好きで得意でやれていた事。それはものを書く、ことだったんですねー。というか、それしか思い浮かばなかった。

結婚しちゃう、っていう手もありますが、主婦になっちゃうでしょう。主婦って、家のことしなきゃいけないでしょう。「私は結婚したらあなたが稼いだお金で世界一周します」なんて言ったら終わりです。「結婚式するお金あるなら船に乗って世界一周したい」とか言ったら、考え直させてと言われそうです。

それに、もし一人になった時、何も出来ない子になってしまうのは嫌だ。だからやっぱり好きな事をやるしかないんだ。精神的自立、というやつです。

 

つまり働かないで生きるっていうのは、好きな事や遊びを仕事にしちゃう、ってこと。

 

堀江貴文責任編集 堀江貴文という生き方 (別冊宝島 2444)

堀江貴文責任編集 堀江貴文という生き方 (別冊宝島 2444)

 

 

「これからは、遊びが仕事になる!」

遊びが仕事になったら、一年中遊んでばっかりです♡

たまぁに、やっかみか何か知らないけれど「好きな事を仕事にしたら辛い」と聞くことがあります。そうしたことがない人から(笑)

そう言う人は大抵の場合、従来の我慢大会から脱落する人間を許せず、そっち側へ引き止めようとする人です。なので聞かなくてよろし。親でも教師でもなんでもそう、自分の心の声の方が大切。

 

この春、 生活のための労働からの卒業をしよう。

 生きていくってことは、希望を持って存在するということ。

例え今がどんな状況でも。

私たちは望み通りの人生を送ることが出来るのだから。

 

 

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