六花ノ雨音

六花恵のABUNAI日記。思うままに世界を楽しむブログです。アクセサリー作家、トータルビューティー、音楽、アートなど。

男の人が気持ち悪い件

このまえ、電車で隣に座ったサラリーマンが異様に気持ち悪かった。見た目は普通の人だったように記憶してるんだけど、なーんか気持ち悪かったの。それで、なんでただ隣に座ったひとをここまで気持ち悪がられるんだろう(笑)って面白くなってしまって、内観しました。

 

出てきた答えは、中学の頃の記憶。

私は父親が大好きだった。だけど自分の思春期の頃は、お父さんが大嫌いだった。

 

 

 

f:id:subeteumai:20160514011219j:plain

 

 

 

母いわく、お父さんは柳沢慎吾にそっくりらしいです。そこまで喋るわけじゃないんだけど、面白い人でした。100歩譲って良く言うと、似てるのはこちら

 

 

 

 

f:id:subeteumai:20160514011228j:plain

 

 

めちゃくちゃお世辞言うと、伊藤英明に似てるらしいです。どちらもモンキーフェイスですね。

何で嫌いになってしまったんだろう。その時感じてたのはとにかく気持ち悪い、それだけだった。だけど今思うと、その気持ち悪さは自分が自分に感じていたことで、父はそれを見せてくれてただけでした。

 

私は女になることが嫌だった。

小さい頃は外遊びが好きで、男の子に混じって外で遊んでいました。家の中でお人形遊びなんてする柄じゃなかったんです。だからずっとズボンはいてて、スカートなんて中学のセーラー服着るまでまともに着たことなかった。成長するのが怖かったんです。生理なんて10歳になってすぐきてしまって、ため息しか出なくて、女であるという現実が嫌だった。男に生まれてROCKERになりたかった。hideちゃんみたいになりたかった。ボクサーになりたかった。でもそれ無理だった。

 

小さい頃から持ち続けていた自分が気持ち悪いという思いを、隣に座ったおじさんが思い出させてくれました。それをちゃんと感じて、うえーきもちわりいよーなんて言って成仏させました。

今ではスカートばっかりで、パンツなんてほとんどはかないし、女でいることがそれほど嫌だとは思ってないのに、こんな感情が出てきてしまってびっくりしました。

 

最近ブログがご無沙汰だったのですが、生理前っていうのもありまして、自分自身がゆれにゆれて、ゆらいでどうしようもなかったのです。

ゆらぎって、男性にはないものなのでしょうか?だとしたら、羨ましいな。わたしはこのゆらぎをまだ楽しめるまでに至っていません。1時間前に言っていたことと違うことを言ってるんですよ?自分でも何してんだろうって思いますが、これが女特有のゆらぎです。

昨日まで好きだった人を、もう興味ないとか言ってみたり。それは本当にそう思うから不思議。だから男性陣に言っておきますが、落としたい子がいたらちゃんと連絡すべきですよ。間あけたら、忘れられますからね。

 

この期間はいろいろ不安定になるから、とにかく自分を愛することだけしてました。3代欲求をとことんまで満たして、満たして、満たした。食べたい時に食べたいものを食べて、寝たい時に寝て、やりたいときにやる。これが人間の基本。ここがしっかりできてないと、タスクなんていくらこなしたって無駄なことに気付いたのです。

 

ちなみに私のお父さんはもういないんです。多分どこかで生きてるとは思うんですが、蒸発して以来合っていません。

 

お父さん、私ね、今月のカード支払えないっぽいから、もしここ見てたらお金ちょーだいね。そしたら蒸発したことだってなんだって、許してあげる。

三井住友銀行高円寺支店普通7324096 OOOOメグミ(本名)

 

 

 

 

広告を非表示にする
スポンサードリンク